こんにちは!
「ぼる塾」のメンバーとして、歯に衣着せぬツッコミと独特の存在感で人気を集めているあんりさん。
テレビでは、元気いっぱいのお父さんや大家族で育ったエピソードを話すことも多く、
「あんりさんの家族ってどんな家庭だったの?」
と気になったことがある人も多いのではないでしょうか。
実は、
さらに、
しかも、あんりさんとフィリピン出身の義母との関係は、一般的にイメージする「継母と娘」とは少し違ったものだったようです。
今回は、あんりさん本人が語った内容をもとに、母親の再婚歴やフィリピン人の義母との関係について紹介していきます。
ぼる塾あんりのプロフィール!身長や年齢と家族構成も!
「ぼる塾」のメンバーとして、歯に衣着せぬツッコミと独特の存在感で人気を集めているあんりさん。
ぼる塾あんりのプロフィール
名前/あんり
生年月日/1994年10月7日
年齢/31歳(2026年8月現在)
身長/160cm
体重/92kg
出身地/東京都江戸川区
血液型/A型
職業/お笑い芸人
所属/吉本興業
趣味/読書・料理
特技/料理(和食)・ヤンキー漢字
吉本興業の公式プロフィールでも、あんりさんは1994年10月7日生まれ、東京都江戸川区出身、身長160cmと紹介されています。
現在は、きりやはるかさん、田辺智加さん、酒寄希望さんとともに「ぼる塾」として活動しています。
そんなあんりさんの家族構成は、少し特徴的です。
あんりさんは
あんりさんは幼い頃、両親と兄2人、そして祖父母と暮らしていました。
ところが、あんりさんが3歳の頃には両親が離婚。
ただし、あんりさん自身は幼い頃、その事実をはっきり認識していなかったそうです。
2025年9月に「鬼越トマホーク」のYouTubeチャンネルに出演した際には、両親が離婚した後も週末には父と母が一緒に出かけることがあり、トイザらスなどにも家族みんなで行っていたため、「あんまり分かってなかった」と振り返っています。
その後、あんりさんはお父さんと兄2人、祖父母と一緒に生活。
そして小学2年生の頃、お父さんがフィリピン出身の女性と再婚することになります。
ここから、あんりさんの「2人のお母さん」がいる家族生活が始まったのです!
両親が離れて暮らすことになっても、あんりさんは実のお母さんとの交流を続けていたんですね。
ノア家族の形は一つではないんだなと感じますし、あんりさんが現在も家族について明るく語っているのが印象的です。
ぼる塾あんりの母親の再婚歴は何回?
では、気になる「お母さんの再婚歴」について見ていきたいと思います。
結果からいうと、
あんりさんのお母さんが何回再婚したのか、具体的な回数は公表されていません。
2025年9月30日に掲載されたスポニチの記事では、あんりさんが両親の離婚やその後の家族について語っており、実のお母さんについて「その後何度か再婚」と紹介されています。
父がフィリピン人と再婚。自身はそのフィリピン人の義母とも一緒に「女友達のように」暮らしていたという。母もその後何度か再婚。今でも母と父で集まることもあり、母とフィリピン人の義母が話す場面もあるという。
引用元:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2025/09/30/articles/20250930s00041000149000c.html
つまり、
また、あんりさんは2025年に公開されたCanCamの連載でも、これまで詳しく話してこなかった両親の離婚について、自身の言葉で説明しています。
その中では、両親が離婚した後も、週末には父親と母親と一緒に出かけたり、母親の家に泊まりに行ったりしていたことを明かしています。
両親が離婚した後、私はお父さんと暮らしていたけど、週末はお父さんお母さんと一緒にトイザらスや大きい公園に行くこともあったし、お兄ちゃんと私でお母さんの家に泊まりに行くこともあった。
学校行事でお弁当が必要なときは、お母さんが朝に届けてくれた。
引用元:https://cancam.jp/archives/1669435
さらに、学校行事のお弁当を母親が届けてくれたり、服を買ってもらったり、誕生日に東京ディズニーシーへ誘ってもらったりするなど、離れて暮らしていても母親との思い出はたくさんあったようです。
そのため、「両親が離婚した=母親との関係が途切れた」というわけではありません。
実際にあんりさんは、
両親の離婚は、娘の私を不幸にしていない。
引用元:https://cancam.jp/archives/1669435
とインタビューで明かしています。
あんりさんにとっては離婚後も両親それぞれから愛情を受けながら育ったという感覚が強かったのではないでしょうか。
ステキなご両親ですよね!
そして、そんな家族関係の中で、さらにお父さんの再婚相手となるフィリピン出身の女性が加わることになります。



母親の再婚回数は気になるところですが、ここは無理に数字を作らないことが大切ですね。
ぼる塾あんりの義母はフィリピン人で友達のような関係!
あんりさんの家族について特に興味深いのが、お父さんの再婚相手である義母との関係です。


画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1WTOIzKOPPo
2026年2月に公開されたCHANTO WEBのインタビューでは、あんりさんが小学2年生の頃、お父さんから再婚を告げられたときのエピソードを詳しく語っています。
ある日、おじいさんから「3階でお父さんが呼んでいる」と言われ、部屋へ向かったあんりさん。
すると、そこには見知らぬ外国人の女性がいたそうです。
あんりさんは驚いて一度ドアを閉め、祖父に「知らない外国人がケンタッキーを食べてる!」と伝えたという、なんともあんりさんらしいエピソードです。
その女性こそ、後にお父さんと結婚することになるフィリピン出身の女性でした。
最初は突然の出会いだったものの、一緒に暮らし始めると印象は大きく変わります。
あんりさんによると、義母はとても優しく、気配りのできる人だったそう。
日本語はカタコトで、読み書きには苦労していたものの、分からないことを素直に聞く性格だったため、家族にもすぐ馴染んでいったといいます。
そして、兄のおさがりばかり着ていたあんりさんを気遣い、洋服を買ってくれることもあったそうです。
さらに、義母が作ってくれたフィリピン料理「シニガン」も、あんりさんの思い出の味になっているようです。
酸味のある具だくさんのスープで、義母はフィリピン料理だけでなく、日本料理も少しずつ覚えて家族に作るようになったといいます。
そして、あんりさんが義母との関係を表現するうえで、とても印象的なのが「女友達のように」という言葉です。
スポニチの取材でも、あんりさんはフィリピン出身の義母と一緒に「女友達のように」暮らしていたと話しています。
自身はそのフィリピン人の義母とも一緒に「女友達のように」暮らしていたという。
引用元:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2025/09/30/articles/20250930s00041000149000c.html
さらに驚くのが、実のお母さんと義母の関係です。
実のお母さんと義母は、兄の結婚や孫の誕生など家族の節目に顔を合わせることがあり、あんりさんによると、2人が並んで記念写真を撮ることもあったそう。
そのまま一緒に孫の服を買いに行き、「こっちのデザインがいいんじゃない?」などと話すこともあったといいます。
これはかなり珍しい家族の形ですよね。
普通なら少し気を遣ってしまいそうな場面でも、あんりさんの家族にはそうした壁があまりなかったようです。
あんりさん自身も、父、実母、新しい母について、それぞれから違ったものを受け取ったと語っています。
2026年のCHANTO WEBのインタビューでは、世間から見れば珍しい家族の形かもしれないものの、父も実母も新しい母も、自分に愛情を注いでくれたという趣旨の話をしています。
「義母」という言葉だけを聞くと少し距離があるように感じますが、あんりさんの場合はまったく違ったんですね。



実のお母さんと義母が一緒に孫の服を選ぶというエピソードには、家族の枠を超えた温かさを感じました✨️
まとめ
今回は、ぼる塾あんりさんの母親の再婚歴と、フィリピン出身の義母との関係について紹介しました。
ポイントをまとめると、
・あんりさんが3歳の頃に両親が離婚
・離婚後は父親と兄2人、祖父母と暮らしていた
・小学2年生の頃に父親がフィリピン出身の女性と再婚
・義母は優しく気配りのできる女性だった
・フィリピン料理のシニガンなどを作ってくれた
・あんりさんは義母との関係を「女友達のように」と表現
・実母と義母が一緒に記念写真を撮ることもあった
・実母はその後「何度か再婚」したとされるが、具体的な回数は公表されていない
ということが分かりました。
特に印象的なのは、あんりさん自身が自分の家庭環境を「不幸だった」と捉えていないことです。。
そして、自分には父親、実母、義母など味方の大人が多かったという趣旨で幼少期を振り返っています。
家族の形は、それぞれの家庭によって違います。
あんりさんの場合は、両親の離婚や父親の再婚、母親の再婚など、一般的には少し複雑に見える出来事がありながらも、本人にとっては多くの大人から愛情を受けた大切な家族の記憶になっているのではないでしょうか。
だからこそ、現在のあんりさんの明るさや、自分の家族について笑いを交えながら語る姿にもつながっているのかもしれませんね。
素敵な家族ですよね✨️
最後までご覧いただき、ありがとうございました








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