元宝塚歌劇団月組トップスターとして知られ、現在も女優や歌手として活躍している真琴つばささん。
宝塚では男役として圧倒的な存在感を放ち、1997年には月組トップスターに就任。2001年に宝塚歌劇団を退団した後も、舞台やテレビなど幅広い分野で活動を続けています。
そんな真琴つばささんについて調べてみると、意外な学歴が注目されています。
なんと、実践女子学園の中学・高校を卒業した後、系列の実践女子大学へ内部進学したものの、大学生活はわずか1日だったというのです。
なぜ大学を1日で中退することになったのでしょうか?
今回は、真琴つばささんの学歴や学生時代、そして大学を中退してまで進んだ道について詳しくまとめました。
真琴つばさのプロフィール!身長や年齢と経歴や家族構成も!
元宝塚歌劇団月組トップスターとして知られ、現在も女優や歌手として活躍している真琴つばささん。
真琴つばさのプロフィール
名前/真琴つばさ(まこと つばさ)
本名/保川真名美(やすかわ まなみ)
生年月日/1964年11月25日
年齢/61歳(2026年8月現在)
身長/168cm
出身地/東京都
血液型/A型
職業/女優・歌手・タレント
事務所/エフ・スピリット
真琴つばささんは1964年11月25日生まれで、東京都出身です。
身長は168cmと、女性としてはかなり高く、宝塚時代にはそのスタイルを生かした男役として人気を集めました。
1983年に宝塚音楽学校へ入学し、1985年に宝塚歌劇団へ入団。
花組に配属された後、1993年に月組へ組替えとなり、1997年には月組トップスターに就任しました。
そして2001年に宝塚歌劇団を退団。
その後は女優や歌手として活動し、現在も舞台やテレビなどで幅広く活躍しています。
家族構成については、真琴つばささんは一人っ子で、両親と祖母と暮らしていた
と紹介されています。
実家は東京都品川区で化粧品店を営んでいたとされ、幼い頃から家族に囲まれて育ったそうです。
一方で、宝塚を目指した際には家族から反対されたというエピソードもあります。
それでも夢を諦めず、レッスンなどに励んだ真琴つばささん。
こうした経験を乗り越えた先に、後の宝塚での華々しい活躍が待っていたのですね。
ノア華やかな宝塚時代だけを見ると順風満帆に感じますが、夢をかなえるまでには本人の努力があったことが分かりますね。
【画像】真琴つばさの学歴は?中学と高校は実践女子学園!偏差値は?
真琴つばささんの中学・高校は、実践女子学園です。


画像引用元:google
住所:〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目1−11
偏差値:50前後
実践女子学園は東京都にある女子校で、現在も中学校と高等学校が併設されています。
真琴つばささんは中学時代、バレーボール部に所属していたそうです。
現在の真琴つばささんからは、舞台で堂々と立つ姿を思い浮かべる人も多いと思いますが、学生時代からスポーツに打ち込む活発な一面があったようですね。
また、高校時代には宝塚を目指すためにレッスンにも取り組んでいたとされています。



中学・高校時代を実践女子学園で過ごして、そのまま大学へ。ここまでは普通なのですが、この後の展開が真琴つばささんらしいんです!
【画像】真琴つばさの大学は実践女子大学で1日で中退!なぜ中退?
高校卒業後、真琴つばささんは実践女子大学へ内部進学しました。


画像引用元:google
住所:〒191-8510 東京都日野市大坂上4丁目1−1
偏差値:50程度
そして、実際に大学の入学式にも出席しています。
ところが、
することになりました。
その理由は、
宝塚音楽学校の合格発表が大学入学式の翌日にあったため
です。
実は真琴つばささんは1983年、第71期生として宝塚音楽学校に合格。
つまり、実践女子大学へ進学したものの、宝塚音楽学校にも合格していたため、進路を宝塚へ変更したということです。
大学が嫌になったから、勉強したくなくなったから……という話ではありません。
宝塚音楽学校に合格したため、そちらへ進むことを決めた
というのが、1日で中退した理由だったのです。
考えてみれば、かなりドラマチックな進路変更ですよね。
大学の入学式に出席した翌日に、人生を大きく変える合格通知を受け取り、そのまま宝塚音楽学校へ。
そして宝塚音楽学校で学んだ後、1985年には宝塚歌劇団へ入団します。
しかも真琴つばささんが入団した71期には、後に宝塚を代表するスターとなる愛華みれさん、轟悠さん、稔幸さんらがいました。
1990年代後半には、5組のうち4組のトップスターが71期生という時代もあり、「華の71期」と呼ばれるほどの存在感を見せています。
その中で真琴つばささんも月組トップスターへと上り詰めました。
そう考えると、実践女子大学を1日で中退したことは、真琴つばささんの人生における大きな分岐点だったと言えそうです。
もちろん、大学を1日で中退するというのは非常に珍しいことですが、真琴つばささんの場合は、幼い頃から憧れていた宝塚への道が開いたことで、進路を大きく切り替えたということですね。



入学式の翌日に人生が大きく変わるなんて、まるでドラマのようですよね。もし宝塚に合格していなかったら、真琴つばささんの人生はまったく違うものになっていたかもしれません。
まとめ 真琴つばさの学歴は?中学と高校は実践女子学園で実践女子大学は1日で中退!
今回は、真琴つばささんの学歴についてまとめました。
真琴つばささんは、中学・高校ともに実践女子学園で学び、高校卒業後は系列の実践女子大学へ内部進学しています。
しかし、大学の入学式に出席した翌日、宝塚音楽学校の合格発表があり、合格したことから大学を中退。
その後は宝塚音楽学校へ進み、1985年に宝塚歌劇団へ入団しました。
そして月組トップスターにまで上り詰め、退団後も女優や歌手として活躍しています。
「大学を1日で中退」というエピソードだけを見ると驚いてしまいますが、その背景には、長年抱いていた宝塚への夢をつかんだ瞬間があったということが分かります。
大学に長く通ったからこそ成功するとは限らない――。
真琴つばささんの学歴は、人生には思いがけないタイミングで進路が大きく変わることもある、と感じさせてくれるものですね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました








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